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スカイツリー!

いよいよオープンしました世界一高いスカイツリーですが、ほんとデッカイですね!!東京下町に突然現れたツリーの光景は異様ともいえます。初日の来場者数は22万人、年間来場者数はディズニーランド2500万人を上回る3200万人を見込んでいるとかいないとか。桁外れな数字で大阪の商業施設からは想像出来ないです。

取引先ワイヤロープメーカーのテザックも最新の東芝エレベーターに高性能エレベーターロープとして採用されているそうで、昇降距離464m、毎分600mとこちらもとんでもない数字です。

しかし、華々しいオープンの陰では建設に携わったたくさんの方の苦労が当然あり、その中でも皆が口を揃えて一番心配だったのが昨年の3.11の大震災の揺れだったと言います。

ニュースより
東京スカイツリー関係者が「最大の危機だった」と口をそろえるのが昨年の「3・11」だ。
大林組の田渕成明作業所長(58)がいた天望デッキ(高さ350メートル)は数分間にわたって大きく揺れた。ツリーの高さは624メートルに達していたが、「これくらいでツリーは倒れない」。自信はあったが、地上500メートルに取り付けられた作業用の大型クレーンのことが頭をよぎり、不安に駆られた。

ツリー最上部の揺れ幅は4~6メートルに達した。しかし、クレーンは倒れなかった。実は着工前の検証実験で、大地震の際、既定の強度ではクレーンの信頼性に一抹の不安が残る結果が出ていた。そこで支柱強度を通常の1・25倍に高めていた。

さらに、ツリー本体とクレーンをつなぐ支柱に、揺れを減らす制振ダンパーという装置も取り付けた。田渕所長は「対策が甘ければクレーンはひっくり返っていたかもしれない」と振り返る。もしそうなっていたら大惨事は必至だった。「工事にかかわった人たちの努力と、日本の技術力であの震災を乗り越えられた」。ツリーを運営する東武タワースカイツリー社の鈴木道明社長はそうたたえている。以上


最大揺れ幅4~6mって・・・考えただけでも怖いですし、よく持ちこたえましたね。皆さんほんとうにお疲れ様でした。


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